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出産レポ

不妊治療、妊娠



個人の産婦人科を受診していましたが、胎児が大きいことから39週2日に総合病院を紹介されました。紹介された次の日に総合病院を受診しました。40週2日に促進剤を使う予定をたて帰宅しました。

総合病院を受診した次の日、朝目が覚めると生理の時のように血がでた感覚がありトイレに行ったところ少量の出血がありました。昨日、診察後に出血があるかもしれないと言われていたので診察後の出血かおしるしかは分かりませんでしたが大量出血、陣痛もないので様子をみることにしました。

次の日になっても少量~中量でだらだら続いていたので念のため夕方に病院に確認したところ「おしるしかもしれない、出血量が増えたり、陣痛が始まったら連絡をするように」と言われました。

夜になり定期的なお腹の痛みが続きいよいよ陣痛が始まったと思いました。アプリで間隔を測ったところ10分前後の陣痛に8~10分間隔の陣痛が続いたので病院に連絡しました。現状を説明したところ「いま受診しても進んでおらず帰ることになる可能性が高いが受診に来てもいい」と言われましたが行って帰ることになる方がきついと思い様子をみるといいました。

夜中の3時頃まで10分を切る陣痛が続いていましたがその後から感覚が遠のいて寝ることができました。朝になってからは1時間に1回陣痛が来る程度だったので家の中でドキドキしながらも大人しくしていました。

16時頃からは間隔が10分切ったと思ったら30分になったりと不規則でした。

とりあえずは入れるうちにと早めにお風呂を済ませベットに横になっていました。

20時を過ぎた頃から10分を切る間隔が1時間続いたので病院へ電話をしました。

昨日も連絡をしていたため今から来るように言われました。

夜だったため旦那がいたので車をだしてもらい準備していた入院バックをもって病院へ。

病院の駐車場について夜間入口へ。駐車場から入口まで長く感じました。陣痛のたびに立ち止まりトボトボ歩きました。夜間入口で受付をし助産師さんが迎えに来てくれ車いすに乗せてもらい病棟へ。

とりあえず内診、モニターをつけました。この時点で子宮口はまだ2~3cmしか開いていませんでした。

そのまま入院することにその頃にはもう23時を過ぎていました。大部屋だったのですが出産直後の方とこれから出産の方と同室でした。

消灯時間をすぎていたのでなるだけ音をたてないように気を使いながら荷物をおいて寝ることに。

しかしだんだん陣痛が強まり横になるのがきつかったです。寝ても痛みですぐに起きてしまいあまり寝ることができませんでした。

6時ごろに吐き気がありトイレへ少し吐き病室へ。トイレが病室ないので歩いていくのがきつかったです。

朝食が来ましたがあまり食べられず5口ほどでやめました。その後また吐き気がトイレまでまに合わないと思い貰っていたガーグルに吐きました。眠たいけど陣痛がひどく横になれず、ベットの背を直角に起こし座りながら何回か寝ました。コロナやインフルエンザが流行っていたので面会は1日30分2人までと決まっていました。

旦那と私の母親が時間を合わせて面会に来てくれました。1人は心細かったので嬉しかったです。差し入れにクラッシュタイプのゼリーとチョコレートを持ってきてもらいました。

昼夕はほとんど食事はとれず水分はとらないとと思い飲むのですが水分摂取し少ししたらまた嘔吐をしてしまい点滴をしてもらいました。

この日が休日だったため緊急性がない限り促進剤などの処置はしないとのこと。

とりあえず痛み、吐き気が強かったので念のため陣痛室へ移動となりました。

陣痛室は2人は入れるのですが誰も使っていなかったので同室の方を気にすることなく過ごせました。

しかし痛みはより強くなっていきまったく横になれず食事もとれずできつかったです。

朝になり先生の診察をし少し降りてきてるとのことで促進剤を使うことに。

促進剤を使ってからこれまでにない痛みが3分おきぐらいにやってくるのです。

促進剤を使ってからは担当の助産師さんがついていてくれました。大人しく座っていられないほど腰が痛く擦ってくれたのがありがたかったです。助産師さんが少し離れるのも心の中で行かないでと叫んでいました。

隣で同じタイミングで促進剤を使い始めた経産婦の方がいたのですが初めてからすぐ分娩室に移動し午前中の間に出産されていました。なので私も夕方ぐらいまでには生まれるかな?と考えていました。

相変わらず食欲はなくそんなに飲んでもないのに嘔吐し血が混じっていたのもあり点滴が追加に。

昼過ぎに旦那が面会に来てくれたので腰を擦ってもらいました。看護師さんは少し離れる間があるので旦那がずっと擦ってくれたらいいのにと思いましたがコロナなどの感染症のため30分しか面会できず時間になり帰って行きました。

夕方になっても生まれそうになく診察をしてもらったところ赤ちゃんが向きを変え朝よりお産が遠のいていると言われました。こんな激しい痛みだったのに遠くなっていたのでへこみました。

食事がとれず嘔吐が続いていたことから今から帝王切開をしてもいいし明日まで待ってみてもいいと言われました。

帝王切開と経腟分娩を経験した姉から出産後の帝王切開の痛みについて聞いていたのでできるなら経腟分娩がいいけどこの痛みでまた夜を迎えると思うと凄く悩みました。

せめてお産が進んでいてくれていれば明日まで待つとと即決できたのですが遠のいていたので。

産後の回復のことも考え今問題がないのなら明日まで頑張り明日夕方までに産まれなければ帝王切開をお願いしようと決めました。

夜は促進剤を使っていませんでしたが相変わらず痛みが強くソファーに座ってみたりベットの角度を色々変えてみたりしますが痛みの感覚が短く中々寝れませんでした。見回りにきてくれる看護師さんに寝ないとお産が進まないと言われました。私も寝れるなら寝たいと思いましたが痛みで寝ることができず。次の日の朝に診察をしてもらったところ赤ちゃんが降りてきていて開きもよく向きも良くなったと言われたので促進剤で頑張ることに。

促進剤をして痛みは昨日と変わらずしかし少ししてから少し破水しました。

明らかにお産が進んでいることがわかり嬉しかったです。

昼食は食べれずベットの机に四つん這いのような形に体勢をかえてみたところ完全破水。

隣の方をみていた看護師さんがきてくれ分娩室に。

いよいよと思ったのですが分娩代に移った時にはまだ子宮口が9cmで力まないように言われました。

分娩代にのってからは力まないようにしているのに陣痛が来ると勝手に力が入ってしまうのできつかったです。

しばらくして子宮口前回になりました。陣痛が来たら2回深呼吸をして力を入れるように言われました。

1時間ほど横向きの体勢陣痛がきたら力を入れることを続けました。途中酸素状態が悪くなったため酸素マスクをつけました。なにか食べないと力がでないとのことでチョコ1粒、カルピスを合間に飲みました。

力むときは助産師さんがお尻を押してくれました。赤ちゃんが下がってきているのをみて体勢を仰向けに変え力みました。

総合病院なので産科医2名小児科医1名といてくれたので安心できました。

体勢を変えたところで切開しましたが麻酔を使っていたので痛みは感じませんでした。何回か力んだ後に先生が次のタイミングで吸引しようと。吸引したらスッと出てきてくれました。

2日間の陣痛がきつすぎて産まれる時は痛みそれほど感じませんでした。

赤ちゃんは元気に泣いてくれました。先生が娘を見せてくれようと抱き上げたらしっかりへその緒を掴んでいました。

それから横で小児科の先生が見てくれました。私は縫ったりと処置をされていましたが横の娘を見るのに夢中でその時もさほど痛みはなかったです。しかし出血がひどく出血箇所を探すときに先生の手を入れられた時は痛いような違和感でやめてと思ったので必死に娘をみて気をそらしました。

娘は生まれたばかりは呼吸状態が一時悪かったので一応NICUで様子をみると言われました。

NICUに行く前に助産師さんが携帯で写真を撮ってくれました。

旦那は分娩室に入ってから面会に訪れ面会の時間が30分だったため外で時間をつぶしながら小分けにきてくれたので産後少し娘に会うことができました。

すぐに対応してもらえるので総合病院で良かったと思いました。

私は出血がひどかったので点滴をたくさんされました。ちょうど夕食の時間だったため分娩室でご飯を食べました。

2日間食事があまりとれていなかったので吐き気もなくなり食べれるぞと思ったのですがいざ飲み込んでみると喉が焼けているような感覚。なかなかご飯が進まず半分ほどしか食べられませんでした。

食後少ししてから分娩室から重症者個室に車いすで移動しました。

出血が多かったので尿カテをいれてもらいベット上安静の指示がでました。

陣痛がきつすぎてほとんど寝れてない状態だったのでやっと寝れると気持ちが強くきついとかは特に思わなかったです。個室に移ったのが21時前ぐらいでしたが移ってすぐに爆睡しました。

夜中何回か悪露のチェックに看護師さんが来てくれたのですが来て少しおきてもうされるがままですぐ眠りにつきました。

ぐっすり眠れて次の日からは食事もしっかりとることができました。よくインスタでみていた個人病医院のような豪華な食事ではなく普通の病院食でしたが久々にご飯がまともに食べれて嬉しかったです。

切開したところの傷は動くと痛かったですがベット上安静で尿カテも入れてもらっていたのであまり動かずに済んだのはよかったです。起き上がり時と座っている時は痛みがあったので動きも慎重になりました。

食後に先生がやってきて食前の採血で貧血の数値が悪いため輸血をするとのこと。

輸血のリスクの説明をされた後に輸血開始。2単位で昼食前には終わりました。まだベット上安静の指示が継続だったためベットの上で携帯をみるか寝るかを繰り返していました。

しかしWi-Fiもデイルーム以外有料だったためギガ数が少ない長く携帯も触れなかったので機内モードにして生まれてすぐ撮ってもらった写真をひたすら眺めていました。

ベット上安静だったのでお風呂に入れなかったです。陣痛が強かったため入院してからの全く入ってなく、出産時に汗もかいていたので体を拭いてもらってはいましたがやはり気持ちが悪く早く風呂に入りたいと思っていました。

次の日はNICUの看護師や薬剤師などが説明や同意書をもらいに度々やってきました。昼過ぎに旦那が面会に来たので一緒にNICUの娘と面会に行きました。この時はまだ念のため車いす移動でした。

NICUで保育器に入っている娘はとても可愛かったです。10分もない面会時間でしたがとても幸せでした。看護師さんが家族三人の写真を撮ってくれました。

初めての家族写真です。自分の顔があまりにもひどすぎてあまり見返したくはないです。

その後病室に戻り尿カテが外されました。夕食後を食べてから久々に自力でトイレに行ったのですが切開した部分がしみないかなと緊張しましたが無事に自力でトイレに行けるようになりました。

そして搾乳をし少し出たのでNICUに届けてもらいました。

ただ出産前は食べれていないのもあったかもしれませんが産後も便秘に悩まされました。

便意はあるが痛みもあり強く踏ん張れずめちゃくちゃお腹が張っているわけではなかったので先生の指示で持参薬のマグミットを服用していました。

次の日の昼過ぎにNICUを卒業し産婦人科の方へやってきてくれました。

ナースステーションでお預かりだったのでそこで初めてのおむつ替えをしました。授乳室ソファーでしばらく抱っこをしていました。

助産師さんが今はだれもいないから写真も撮っていいよと言われたので我が子の写真をたくさん撮りました。

その後旦那が面会に来たのですが旦那はまだガラス越しの面会でした。

30分のうちの10分は一緒に窓越しで娘と面会をしその後病室に戻り荷物の整理をしすぐにまた娘に会いにいっていました。

私は数日歩いていなかったので久々に動いて疲れたので病室で待っていました。面会時間いっぱい娘とあって私のところに来て帰る報告をし帰っていきました。

窓越しでも娘と会えるのが凄く嬉しかったみたいです。

そこから授乳の時間がある程度決まっていたのでそのたびにナースステーションを訪れ授乳をしました。

初めての授乳はお互いに慣れていないため上手く咥えさせることができず苦戦。助産師さんもそばで位置を固定する手伝いなどしてくれましたがお腹が空いているので娘号泣。それでも慣れないといけないので助産師さんとみんなで頑張りました。号泣の娘に胸が痛みました。

哺乳瓶でミルクを飲むのはとても上手であっという間に飲んでしましました。

夜も3時間おきに起きて授乳室へナースステーションの授乳室に向かいました。

個室だったので一番小さい音でアラームをかけ起きてました。

授乳もなれるのが大変でしたがゲップをださせるのも難しかったです。立て抱きが安定せず娘も動くので鎖骨に娘が激突。そこまで強くはありませんでしたが赤ちゃんは出血しやすいと聞くので今の大丈夫と凄く心配になり助産師さんに相談。そのくらいだったら大丈夫と言われましたが気になるので病室に戻ってからは検索ばかりしていました。

次の授乳の時に娘の元気の姿をみれて一安心しました。

翌日に重症者個室から大部屋へ移動になりました。その部屋は大部屋の母子同室希望者の部屋でした。

朝からの採血でまだ貧血があったので昼から鉄剤を服用が始まりました。

昼から同室できることに。その前にやっとお風呂の許可がでたので5日ぶりにお風呂に入りました。シャワーでしたがお風呂入ってこんなにすっきりしたのは初めてぐらいの感覚でした。

お昼過ぎにお部屋で娘と同室に。トイレに行くときなどその場を離れる際はナースステーションに預けにいかないといけなかったのでかなりトイレを我慢しました。

同じ日に出産をした方2名と同室でした。8-22時まで同室がOKだったので時間ギリギリまで一緒に過ごしました。

食事の時間が決まっており食べきれなかったら待っててはくれるのですが何回も食器を下げに来てもらうのも申し訳ないので娘が泣かないうちにダッシュで食べました。

夕食の時間は娘も待ってくれたので助かりました。その後少しぐずぐず、おむつを替えても抱っこしてもなくし母乳の出が悪く咥えるのも拒否。抱っこして歩いたりしてなんとか落ち着いてくれました。

その後ナースステーションに娘を預かてもらいトイレへ。トイレついでにデイルームへ行ってお茶をついだりして戻りました。

トイレに行っている間も娘が泣いたようで助産師さんが少しミルクを飲ませて落ち着いたようです。

小腹が空いてのぐずぐずだったのかなと思いました。

大部屋だったので夜中の授乳時間は助産師さんがライトで起こしてくれました。

だいぶお互い慣れてきたので咥えて娘も飲んでくれるように。

しかしあまりにお腹が空いていると出が悪いので娘も全力で体をそらし拒否してました。

一度授乳をしてからその後ミルクを飲ませるのですが待ってましたと言わんばかりに早々と飲み干していました。

同室できる時間が決まっていたので同室時間は赤ちゃんはみんなナースステーションにいたのですがやはり赤ちゃんでも泣き方に違いがあってナースステーションから病室に聞こえてくる泣き声で娘の声だとわかるように。

この声は娘が泣いているのかなと思うと助産師さんが少し早いですが授乳お願いしますと呼びに来てくれたのでやっぱり娘の声だったと分かったことに嬉しくなりました。

お風呂、トイレ、面会時間だけ預かってもらい後は一緒にいました。いよいよ明日退院のため助産師さんと面談をしました。退院してから不安なことなどを相談しました。

退院日は朝から診察をし経過良好のため退院許可を無事にもらえました。

そこから退院の準備をしたり、書類等をもらったり採血、沐浴と昼前に2人退院だったので助産師さんもバタバタしていました。

最後にK2シロップを飲ませ方を実際に飲ませながら習い授乳も済ませて旦那に迎えにきてもらい12時前に無事に母子共に退院することができました。

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